2019/07/30 21:05
先日リリースしたリングQRR-007。
見ての通り何のデザインもありません。
簡単に言えば「銀の塊」に指を突っ込んでるような(?)感じです。
ですが私が思う銀の良さを最も実感できるアイテムになったと思っています。
銀の艶・重さ・しっとり感・表情の変化
これらを最大限に感じられるように作りました。

大きさと重さを感じられるボリュームですが指にはしっとりとフィットする滑らかさも兼ね備えています。
最初はシルバー950の輝きの艶を楽しんで頂き、少しずつ帯びる傷跡が表情を変化させます。
更に進むと微細な傷が埋め尽くし、傷が傷を覆い隠すように目蕩んだような鈍い輝きを放ちます。
シンプル故に難しく、見えない拘りを沢山詰め込んだこのリングはある意味「銀の指輪」の到達点の一つかもしれないと思っております。
勿論、鏡面に磨き直しも可能ですので、ご相談頂ければと思います。
